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n8nとZapierの料金比較【2026年10月版】|個人事業主の業務5本で月額を試算、セルフホストの手間まで円で比べる

 ・ 著者:福朗
n8nとZapierの料金比較のアイキャッチ。個人事業主の業務5本で月額を試算

「問い合わせが来たらスプレッドシートに記録して、Slackに通知して、自動返信も送りたい」。こういう定型作業を自動化したいとき、候補に挙がりやすいのがZapierとn8nです。

ただ、料金ページを並べても比べにくいのが難点です。Zapierは「タスク」、n8nは「実行」と、料金の数え方そのものが違うからです。しかもn8nには無料のセルフホスト版があり、「サーバー代だけで済む」という話もよく見かけます。

この記事では、両社の公式料金ページと公式ヘルプで確認した2026年10月時点の料金を使い、個人事業主によくある業務5本を実際に数えて月額を試算します。セルフホストについては、VPS代だけでなく保守にかかる時間とライセンス上の注意も含めて比べます。

  • Zapier自動化が1〜2本で、月のタスクが750以内に収まるなら、Zapier Proの年払い(月$19.99≒3,158円)がいちばん安く、設定もいちばん簡単です。
  • n8n Cloud1回の処理で3つ以上の作業をする自動化が増えてきたら、n8n Starter(年払いで月€20≒3,540円・月2,500回まで)が逆転します。手順がいくつあっても「1回起動=1実行」で数えるためです。
  • セルフホストVPS代は月1,540円〜(Xserver VPS 2GB・12か月契約、2026年9月改定後)です。ただし更新・バックアップ・障害対応は自分の仕事になり、クライアントにn8n自体を提供する使い方はライセンスで制限されています。

※円換算は欧州中央銀行の参照レート(2026年10月2日:1ユーロ=176.99円、1ドル=157.67円)をもとに、€1=177円・$1=158円で計算しています。実際の請求額はカード会社のレートと手数料で変わります。

01料金の数え方が違う:Zapierは「タスク」、n8nは「実行」

最初にここを押さえないと、料金表を見ても比べられません。

Zapier:成功した「アクション」1つが1タスク

Zapierのヘルプによると、タスクとして数えるのは成功したアクションステップです。たとえば「フォームに問い合わせが来たら(トリガー)→スプレッドシートに記録→Slackに通知→自動返信メール」という自動化は、1件の問い合わせで3タスクを使います。

反対に、次のものはタスクに数えません。

注意したいのはAIのステップです。2026年6月15日から「AI by Zapier」はモデルの種類で消費タスクが変わり、Standardは1回1タスク、Advancedは3タスク、Premiumは5タスクです。新しく作ったステップの初期設定はAdvanced(3タスク)なので、何も考えずにAIで要約を挟むと、それだけでタスクが3倍になります。

n8n:ワークフローが1回動けば、手順がいくつでも1実行

n8nの公式料金ページは、実行(execution)を「ワークフロー全体の1回の実行」と説明しています。手順が3つでも20個でも、処理するデータが多くても、1回起動すれば1実行です。上の問い合わせ処理なら、1件で1実行です。

そのかわり、何も起きなかった回も1実行と数えます。n8nの公式FAQでは、毎日1回動かすスケジュールは月30〜31実行、5分ごとに動かすスケジュールは月8,600〜8,900実行くらいになると例示しています。この違いが、あとの試算で効いてきます。

Zapierとn8nの数え方の比較図。問い合わせ1件で記録・通知・返信の3アクションが動くと、Zapierは3タスク、n8nは1実行と数える。Zapierではトリガーとフィルターは数えない
同じ自動化でも、Zapierはアクションの数だけ、n8nは起動の回数だけ数える
覚え方:Zapierの料金は「1回の処理で何をするか(アクション数)」に比例し、n8nの料金は「何回起動するか」に比例します。手順が多い自動化ほどn8nが有利になり、手順が1つだけの自動化ならZapierとほぼ同じです。

02料金表(2026年10月時点・公式ページで確認)

Zapier(1ユーザー向けはProfessional)

プラン・月のタスク数年払い(月あたり)月払い
Free:100タスク(2ステップのみ)$0$0
Pro:750タスク$19.99(約3,158円)$29.99(約4,738円)
Pro:1,500タスク$39.00(約6,162円)$58.50(約9,243円)
Pro:2,000タスク$49.00(約7,742円)$73.50(約11,613円)
Pro:5,000タスク$89.00(約14,062円)$133.50(約21,093円)
Pro:10,000タスク$129.00(約20,382円)$193.50(約30,573円)
出典:Zapier公式料金ページ。10,000タスクの段は第三者の料金解説(superdupr.com)で確認。Teamプラン(25ユーザー、2,000タスクで年払い$69〜)は1人の個人事業主には不要なので省略しています。

Freeプランは月100タスクで、トリガー+アクション1つの「2ステップ」しか作れません。新しいデータの確認間隔も15分ごとです(Proは2分ごと)。「Gmailの添付ファイルをGoogleドライブに保存する」くらいの単純な自動化なら、無料のままでも回せます。

n8n(クラウド版と、自分で動かすセルフホスト版)

プラン年払い(月あたり)月払い月の実行数
Starter(クラウド)€20(約3,540円)€24(約4,248円)2,500回・同時実行5
Pro(クラウド)€50(約8,850円)€60(約10,620円)10,000回・同時実行最大50
Business(セルフホスト専用)€667—40,000回
Community版(セルフホスト)無料無料料金ページに実行数の上限記載なし
出典:n8n公式料金ページ(年払い価格と「年払いで17%お得」の表示)。月払い価格は公式ページの切り替え表示のため、第三者の料金解説(cloudzero.com)の€24/€60で補い、17%割引の計算と合うことを確認。閲覧地域によってはドル表示(Starter $20、Pro $50、Business $800)になります。

n8nのクラウド版には無料プランがありません。そのかわり14日間の無料トライアル(クレジットカード不要、1,000実行まで)があります。有効にできるワークフローの数は、どのプランでも無制限です。

03個人事業主の業務5本で月額を試算する

ここからが本題です。デザイン・ライティング・コンサルなどの個人事業主が自動化しそうな業務を5本選び、件数とアクション数を数えました。件数は仮定ですが、自分の業務に置き換えられるように内訳をすべて書いておきます。

自動化する業務アクションの中身月の件数Zapier
タスク
n8n
実行
① 問い合わせ処理シート記録・Slack通知・自動返信(3)100件300100
② 請求書の作成と送付シート読込・PDF作成・メール送信・台帳更新(4)30件12030
③ 朝の売上レポート売上シート読込・集計シート更新・Slack投稿(3)30回9030
④ SNSの予約投稿シート読込・投稿(2)60回12060
⑤ 領収書メールの保存ドライブ保存・経費シート追記(2)80件16080
合計790300
件数は筆者の仮定。Zapierではトリガーとフィルターは数えず、成功したアクションだけを数えています。

ケースA:問い合わせ処理(①)だけを自動化する

Zapierは300タスクなので、Proの750タスクに収まります。n8nは100実行なので、Starterの2,500回に対してかなり余ります。

ケースA の月額(年払い)

Zapier 300タスク/n8n 100実行
Zapier Pro 750
3,158円
n8n Starter
3,540円
VPS 2GB
1,540円

小さく始めるなら、クラウド同士ではZapierのほうが約400円安いという結果です。「n8nのほうが安い」という評判をよく見かけますが、自動化が1本だけの段階では当てはまりません。ただし月払いで比べると、Zapier 4,738円に対してn8n 4,248円で、こちらはn8nが約500円安くなります。月払いで始めるか年払いで始めるかでも結論が入れ替わるくらい、小規模なうちは差がわずかです。

ケースB:5本すべてを自動化する

Zapierは790タスクで、750タスクの枠を少しだけ超えます。超えた分は従量課金(後述)でも払えますが、毎月超えるなら1,500タスクの段に上げるのが普通です。n8nは300実行なので、Starterのままです。

ケースB の月額(年払い)

Zapier 790タスク/n8n 300実行
Zapier Pro 1,500
6,162円
n8n Starter
3,540円
VPS 2GB
1,540円

ここで逆転します。業務が増えるとZapierは約6,200円、n8n Cloudは約3,500円のままで、年間では約3.1万円の差です。月払いならZapier 9,243円とn8n 4,248円で、差は月5,000円ほどに広がります。

ケースBの試算から分かるのは、Zapierが高くなる原因は業務の数よりも、1件あたりのアクション数だということです。②の請求書フローは件数こそ少ないものの、1件で4タスク使います。

ケースC:5分ごとの監視を1本追加する

たとえば「仕入れ先の在庫ページを5分ごとに確認して、変化があればSlackに通知する」自動化を加えます。この場合、設計のしかたで料金が大きく変わります。

決まった時刻に動かして毎回ページを取りに行く設計だと、n8nは月約8,640実行になり、5本と合わせて約8,940実行なのでProが必要です。Zapierも「ページを取りに行く」アクションが毎回1タスクになるため、約8,640+変化時の通知30件+5本の790で約9,460タスクとなり、10,000タスクの段が必要です。

ケースC の月額(年払い)

Zapier 約9,460タスク/n8n 約8,940実行
Zapier Pro 10k
20,382円
n8n Pro
8,850円
VPS 2GB
1,540円

差は月1万円以上に開きます。ただし、ここには抜け道があります。Zapierはトリガーをタスクに数えないので、「新しい行が追加されたら」「RSSに新着が出たら」のように、新しいデータがあるときだけ動くトリガーで組めれば、空振りの確認はタスクになりません。変化があった30回分だけが数えられるので、ケースBと同じ1,500タスクの段で済みます。

高頻度の監視があるときのチェックポイント:料金プランを選ぶ前に、「毎回取りに行く設計」になっていないかを確認してください。新着だけで動くトリガーが使えるなら、どちらのツールでも空振りの回数を大きく減らせます。使えない場合(自分で定期実行するしかない場合)は、n8nのほうが圧倒的に安くなります。

04セルフホスト(n8n Community版)は本当に安いか

n8nの無料版を自分のサーバーで動かせば、料金はサーバー代だけです。実行回数で料金が上がることもありません。ケースCのような高頻度の自動化でも、VPS代は変わりません。

VPS代:2026年9月の値上げ後の価格で計算する

国内で使いやすいXServer VPSは、2026年9月1日に料金を改定しました。古い記事では2GBプランが月990円〜と紹介されていることがありますが、改定後は次の価格です(税込)。

プラン1か月契約12か月契約36か月契約
2GB1,980円1,540円1,265円
4GB2,640円2,200円2,035円
出典:XServer VPS「利用料金の改定について(2026年9月1日実施)」。いずれも月あたりの料金。

なお、n8n公式のDocker Composeの手順には「4GB以上のRAMと2vCPU」と書かれています。これはAIが生成したコードを動かす仕組み(サンドボックス)を含めた構成の条件です。AI機能を使う前提なら、4GBプランで見積もっておくと安心です。

見落としやすいのは「自分の時間」

n8nの公式ドキュメントは、クラウド版とセルフホスト版の違いとして、セルフホストではインストールと設定に技術的な知識が必要で、保守は自分の責任になると明記しています。具体的には次のような作業です。

n8nセルフホストで自分が持つ仕事の一覧図。初期構築はVPSの契約と初期設定、Dockerでn8nを起動、独自ドメインとSSL。毎月の保守はn8nとOSの更新、バックアップの確認、止まったときの復旧。VPS 2GB月1,540円と保守月1時間で約3,540円とn8n Starterと同水準
クラウド版ならn8n社が引き受ける仕事を、セルフホストでは自分で持つ

月1時間の保守を、自分の時給2,000円で換算すると仮定します(どちらも筆者の仮定です)。VPS 2GBの1,540円と合わせて実質月3,540円となり、n8n Starterの年払いとちょうど同じくらいになります。

つまり、ケースA・Bの規模ならセルフホストで得をする金額はわずかです。セルフホストの安さがはっきり効いてくるのは、ケースCのように実行回数が多い場合(n8n Pro 8,850円との比較)や、サーバーの扱いに慣れていて保守時間がほぼかからない人です。

受託で使う人はライセンスに注意

n8nはオープンソースのように見えますが、ライセンスは独自の「Sustainable Use License」です。利用・改変できるのは「自社の内部業務目的」または非商用・個人利用に限られ、ソフトウェアを他者に提供するのは「非商用目的で無料の場合」だけと定められています(n8nのGitHubリポジトリのLICENSE.mdより)。

自分の事業の自動化に使うのは問題ありません。一方で、自分で立てたn8nをクライアントに使わせて、その利用料を受け取るようなサービスは、この条件から外れる可能性が高くなります。自動化の構築代行を仕事にするなら、クライアント自身にn8n Cloudを契約してもらう形にするか、事前にn8n社へ確認するのが安全です。

n8nやZapierで「AIに判断させる手順」を組めるようになると、自分の業務だけでなく、自動化の構築そのものを副業にする道も見えてきます。ノーコードでAIエージェントを作る練習をしたい人向けの講座もあります。

AIエージェントの作り方を、手を動かして学ぶなら

環境構築なしで、非エンジニアでもAIエージェント開発を実践できる講座です

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05タイプ別:あなたはどれを選ぶべきか

n8nとZapierの選び方フロー。自動化が1〜2本で月750タスク以内ならZapier Pro、3つ以上の処理が増えるならn8n Cloud Starter、5分ごとの監視など実行回数が多くサーバー保守ができるならセルフホスト
月のアクション数・起動回数・保守できるかの3点で決まる
Zapier Pro

自動化が1〜2本、設定に時間をかけたくない

月750タスク以内なら年払い月約3,158円で、クラウド同士では最安です。サーバーの管理も不要で、画面上の設定だけで完結します。

n8n Cloud Starter

1回の処理で3つ以上の作業をする自動化が多い

手順を増やしても料金は変わりません。月2,500回までなら年払い月約3,540円で、業務を足していくほど得になります。

n8n セルフホスト

高頻度の監視や大量処理、サーバー保守ができる

VPS代月1,540円〜で実行回数の上限を気にせず使えます。保守の時間とライセンスの範囲を受け入れられる人向けです。

迷ったら、まずZapierの無料プランかn8nの14日間トライアルで、いちばん面倒な業務を1本だけ自動化してみてください。実際に1週間動かすと、月のタスク数・実行数が管理画面で見えるので、それを4倍すれば月の見積もりになります。

そもそもどの業務を自動化すれば元が取れるのかを先に考えたい人は、AIツールの費用対効果(ROI)の計算方法も参考にしてください。AIエージェントに判断まで任せる自動化に興味があるなら、AIエージェントで副業を自動化する実践ガイドで全体像をまとめています。

06料金で失敗しないための5つの注意点

  1. Zapierは上限に達すると自動化が止まる。従量課金(pay-per-task)をオンにしていないと、タスクの上限に達した時点で新しい処理は保留になり、次の請求期間まで動きません。オンにすると超過分は年払いならプランの単価の1.25倍、月払いなら2.5倍で請求され、プランの上限の3倍に達するとそれ以上は保留になります。問い合わせ処理のように止まると困る自動化は、余裕のある段を選んでおきましょう。
  2. ZapierのAIステップは初期設定で3倍。AI by Zapierの初期設定はAdvanced(1回3タスク)です。要約や分類くらいならStandard(1タスク)に切り替えるか、自分のAPIキーを使う設定(1タスク)にすると、タスクの消費を抑えられます。
  3. n8nでAIを使うと、AI側の料金は別にかかる。n8nのAIノードは、OpenAIなどのAPIキーを自分で登録して使うのが基本です。n8nの実行数とは別に、APIの従量料金がかかる点を見積もりに入れてください。
  4. 年払いは途中で解約しても返金されない。n8nの公式FAQには、年払いの解約は契約期間の終わりに有効になり、日割りの返金はないと書かれています。最初の1〜2か月は月払いで実際の件数を測り、使い方が固まってから年払いに切り替えるのがおすすめです。
  5. 外貨払いなので為替で毎月変わる。どちらもドルかユーロで請求されます。この記事の円換算は2026年10月2日のレートで計算しているため、円安が進むとそのぶん請求額が上がります。

Zapierやn8nの利用料は、事業に使っていれば経費にできます。海外サービスの支払いをどの勘定科目で記帳するか、按分はどうするかはAI副業の経費の仕訳と按分シミュレーションで具体例を紹介しています。また、自動化した請求書や領収書のデータを最終的に流し込む先は会計ソフトです。銀行明細やカードの取り込みまで含めて記帳を自動化する方法は個人事業主の記帳をAIで自動化する運用設計にまとめました。

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よくある質問

n8nの利用料金はいくらですか?
クラウド版は、Starterが年払いで月€20(約3,540円)・月払いで€24(約4,248円)、Proが年払いで月€50(約8,850円)・月払いで€60(約10,620円)です(2026年10月時点)。Starterは月2,500実行、Proは月10,000実行まで使えます。自分のサーバーで動かすCommunity版は無料で、かかるのはサーバー代だけです。
Zapierとn8nの違いは何ですか?
料金面での最大の違いは数え方です。Zapierは成功したアクション1つを1タスクとして数え、n8nはワークフローが1回動くごとに、手順の数に関係なく1実行と数えます。そのため、1回の処理で多くの作業をする自動化ほどn8nが割安になります。ほかに、n8nは自分のサーバーで動かせる(セルフホスト)点、Zapierは設定をすべて画面上で完結できる点が違います。
n8nは無料で使えますか?
自分でサーバーを用意すれば、Community版を無料で使えます。ただしサーバー代(国内VPSで月1,540円〜)と、更新・バックアップなどの保守の手間がかかります。クラウド版には無料プランがなく、14日間の無料トライアル(1,000実行まで、クレジットカード不要)があります。なお、Community版は自社の内部業務や個人利用が前提のライセンスです。
Zapierの無料プランで足りるのはどんな場合ですか?
トリガーとアクション1つだけの単純な自動化で、月100タスク以内に収まる場合です。たとえば「Gmailの添付ファイルをGoogleドライブに保存する」を月100件以内で使う程度なら無料で回せます。アクションを2つ以上つなげたい場合や、15分より短い間隔で反応させたい場合は有料プランが必要です。
途中でZapierからn8nに乗り換えるのは大変ですか?
自動化の設定(Zap)をそのままn8nに移す機能はないため、ワークフローは作り直しになります。ただし、どの業務をどの順番で処理するかという設計はそのまま使えます。乗り換えるなら、タスクを多く使っている自動化から順にn8nで作り直し、両方を並行して動かして結果が同じになることを確認してから、Zapier側を止めるのが安全です。

まとめ:数え方を理解して、自分の件数で計算する

まずは一番面倒な業務を1本だけ自動化して、1週間分の件数を測ってみてください。その数字をこの記事の試算表に当てはめれば、どちらを選べばいいかが分かります。

参考・出典

福朗
福朗

AI副業の実践者 / メディア運営。AIを活用した業務自動化と副業の仕組み化について発信しています。

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